グルコサミンのサプリメント

グルコサミンのサプリメントを通販して飲んでいるのですが膝の痛みが取れません

グルコサミンのサプリは効かない?

膝が痛くてお座りが出来ないという祖母が飲んでいるグルコサミンサプリメントの効果がイマイチなようなので、膝痛が治るもっと良い方法はないかと色々調べてみました。

まず、うちのおばあちゃんが飲んでるサプリメントってどんなのなんだろうって見てみると、私も会社名は知っているし怪しい様子もないし偽物を掴まされてるって訳ではなさそう。そのサプリを飲んで膝の痛みが取れたっていう人もいるみたいなんだけど、うちのおばあちゃんには効かないみたいなんです。

『そんなことってあるのでしょうか?』

そこで、「グルコサミン」ってキーワードを軸に、「サプリメント」、「効かない」「効果」って感じで検索していくうちに、だんだんグルコサミンのサプリメントに対して疑心暗鬼な気持ちになってきました。

なぜなら、「グルコサミンは膝痛に効果なし」というようなサイトがたくさん見つかるではありませんか。なんでも、グルコサミンサプリメントを飲んで膝の軟骨が治る訳がない、飲んだら一度お腹の中でアミノ酸に分解されるのだから、そのまま膝軟骨になる訳がない、そうです。

そう言われてみればそうかもしれないけど、じゃあなんで、一定数の人がグルコサミンサプリメントを飲んで膝の痛みを解消できているんだろう?もしかして、プラシーボ効果ってやつ?

でも思い込みで治るのなら、おばあちゃんの膝も治っていいはず。だって、痛みはあまり取れてないみたいだけど、なんだかんだまだ飲んでいるのだから。飲まなかったらもっと悪くなる気がする、とかで。

また、グルコサミンのサプリメントが膝痛に効くと書いてあるサイトも、当然ながらたくさんあるんです。ただし、1,500㎎程度は摂らないと意味がない、だから含有量はよくチェックしてサプリメントは選びましょう、みたいなやつ。

おばあちゃんの飲んでいるサプリを見ていると、グルコサミン1,200㎎…って足りてない?だから効かないの?じゃあ、もっと良いサプリメントなら治るかもしれないと思って、さらに調べてみたんです。

コンドロイチンとはどう違うの?

グルコサミンのことを調べているば、自然とコンドロイチンの存在も見え隠れします。「グルコサミンとコンドロイチンは一緒に摂ると良い」とはよく聞く話ですけど、この2つは一体なにが違うのでしょうか。

2つの成分の違いについても調べてみたのですが、これが何とも分かりにくくて、困ってしまいました。一方は軟骨の成分で、一方は軟骨を滑らかにするとか、どっちかは修復を促すとか文言が変に多彩で分かりずらい。要するにグルコサミンは、軟骨の修復を促す作用がある言わば大工さん的な役割で、コンドロイチンは、軟骨の成分となる言わば材料の役割ってことでいいのかな?

『じゃあ、サプリメントに含まれているグルコサミンとコンドロイチンの比率はおかしいのでは?』

おばあちゃんが飲んでいるサプリメントは、グルコサミンが1,200㎎、コンドロイチンは300㎎。どちらも大事というのは分かるけど、それなら同じくらいの量摂るべきなんじゃないのかな。少なくとも「材料」の割に「大工さん」多くない?それとも、サプリメントにも黄金比みたいのがあるのかな?

そこで、今度はコンドロイチンに集中して調べてみました。

すると、驚くべきことに、コンドロイチンが膝痛に効果がある摂取量って、年齢とか体格によっても多少違うらしいけど、1,000㎎~1,200㎎とかは必要って書いてある。

おばあちゃんのサプリ全然コンドロイチンが足りてないじゃん!ランキングサイトとかもいくつか見たけどコンドロイチンがそんなに入ってるのは全然なかった!

更に、痛みを取る効果に関しては、コンドロイチンが主だと言う話も。

水分を引き付けて保持して、体内の水分量をコントロールする役割を持っていて、皮膚の維持どころか体組織の維持にすごく貢献しているらしいのです。さらに、痛みの元となる発痛物質というものも引き付けてくれるから、痛みを取る効果があるのはグルコサミンよりむしろコンドロイチンなんだとか。

だからサプリメントじゃなくて治療効果が医学的に認められている医薬品があるのは、グルコサミンでなくコンドロイチンの方だというお話。これは、説得力があるなと思いました。

優れたサプリメントと膝痛解消法

優れた関節痛サプリメントについてまとめるとしたら、まずグルコサミンは1,500㎎程度入っているってことが大事。そして、コンドロイチンもちゃんと1,000㎎程度は入っていることが大事だと分かりました。

特に、膝の痛みを取るならコンドロイチンがしっかり摂れるサプリメントを探さなければなりません。

「コンドロイチン ○○㎎」とかで検索すると結構あるものです。しかし、どれも見るからに海外製のサプリメントって感じでなんか怖い!

いくつかのサプリメント紹介サイトを見てみると、ドクターズチョイスってブランドのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンというサプリメントがなんとなく良さそうに見えたのでチェック。

コンドロイチンは確かに1,100㎎入っているのですが、グルコサミンの方は1,000㎎。ちょっと少ないかなぁと思ったのですが、よく読んで見るとグルコサミンはグルコサミンでも、「N-アセチルグルコサミン」って言う体内に吸収されやすい形のグルコサミンなんだとか。

普通のグルコサミンと比べると3倍もの吸収率を誇るようですから1,000㎎で十分、らしい。

さらに、コンドロイチンにも種類があって、膝関節痛に効くのは鳥や豚由来のコンドロイチン4硫酸っていう種類のものという話。どんどん新しい情報が出てきて、じゃあ今までおばあちゃんが飲んでいたサプリメントは本当に意味なかったのかなってちょっと悲しい気分に。

でも確かに、ドクターズチョイスのサプリメントは、N-アセチルグルコサミンとかコンドロイチン4硫酸とか、あと天然の痛み止め成分っていうMSMとか、確かに説得力はある。

公式サイトでも『良くなった!』って口コミがいっぱいあるし、おばあちゃんにこれ買ってみることにしました。今のサプリメント効かないならこっちが良いよって。

サプリメントの他にも、膝痛についての解消法なんかも調べてみると、これもよくある話だけど適度な運動がいいのだとか。無理に歩くとかじゃなくて、少しでも膝を動かすようにしたり、クッションを膝でギュッと挟んで筋肉トレーニングをしたり。

でも痛いとそんなことでも億劫そうだし、だからこそとにかく痛みを取るサプリメントが必要なんだなって思いました。だってとりあえず痛みが取れてしまえば、自然に歩くようになったりして筋肉もつくし、太陽の光に当たったりで骨も丈夫になるでしょう?

だから、まずは「膝の痛みを取る」のが先決で、そういうサプリメントを探そうと思ったんです。

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